偉そうな先生・勉強法
勉強は2種類に分けられる。
目的の勉強と、手段の勉強。
学生時代は、手段としての勉強を、
強いられてきたように思う。
勉強をすることで、進級する、進学する。
「偉そうな先生」は、勉強を強いておきながら、
勉強とは何かという普遍的なことは、
一切言及しない。
そもそも、勉強を定義しない限り、
理解は深まらないと思う。
しかしながら、そのおかげで進学し、
現在、医師として活動できてもいる。
今は、目的としての勉強をしている。
競争もなく、モノサシもなく、
興味がある事を勉強している。
そして、勉強そのものが、楽しい。
どのように勉強するか、の「勉強法」は、
科目として、古文漢文なんかよりも、
頻度や影響は大きいと考える。
「偉そうな先生」から学ぶよりも、
興味のあることを自ら学ぶことのほうが、
目的の勉強も、手段の勉強も、
これからの未来も、
良い方角へ進めてくれる、と思う。
幸い、現代は、「勉強法」は確立されつつある。
一言で言ってしまえば、
勉強とは、
未来を切り拓くための手段、にすぎない。
誰よりも3倍、4倍、5倍、勉強する者、
それが天才だ。
野口英世

- 科学的根拠に基づく最高の勉強法
- KADOKAWA
- Digital Ebook Purchas

- 最短の時間で最大の成果を手に入れる 超効率勉強法
- 学研プラス
- Digital Ebook Purchas

- 東大医学部在学中に司法試験も一発合格した僕のやっている シンプルな勉強法
- KADOKAWA
- 本


このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。