読書会・言語化
人生初の、「読書会」に参加した。
複数本の中から3冊選び、
読み、そして感想を述べる。
インプットとアウトプットを繰り返す、
刺激的な時間だった。
“7つの習慣”の著書から、一部を抜粋し、
いかに、緊急でなく重要なこと、に集中するか。
優先順位をどうつけるか、が議題となった。
自分にとっての優先順位は何か。
同時に、相手にとっての優先順位は何か、
が、思いやりというもの、とも考えた。
一人読書との違いは、
短時間で「言語化」する難しさ。
でも、読書の本質は、そこにあると思う。
人生100年時代。
大切なことは、それが一人でも皆でも、
読書を通し「言語化」すること。
同じ時間を共有でき、嬉しかった。
優先順位は、行動にあらわれる。
マハトマ・ガンジー
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