まなびと【医師・読書家】

昨日より、1つ成長する

限界・サウナ

まなびと【医師・読書家】

「サウナ」に、2時間は、連続して入ることはできない。
ものの10分で頻脈になり、脱水で、のち臓器虚血になるからだ。
いわゆる「限界」を迎える。


先日、「サウナ」3set行ったが、10分で外へ。
エビデンスでも、「サウナ」は、脳卒中や心疾患、死亡率を下げるとされる。
あえて、ストレスにさらすことで、良い方へ活性化する。


しかし、果たして、本当に10分が「限界」だろうか。
生理学的に立証されているものは別だが、「限界」と思い込んでいるものは多い。
現状維持バイアスの通り、自分で「限界」を決めていることも多いだろう。
あえて、断食することで、オートファジーを起こす。
あえて、ネットと断絶することで、自然から学ぶ。
少しずつ、「限界」の枠を広げてみることも、面白いと思う。


自分で自分の「限界」を決めてしまっていたら、
夢なんて叶わない
浅野拓磨
















浅野拓磨

異常・呼吸

まなびと【医師・読書家】

ある冬、Tシャツにジャケットで、妻とデートした。

僕は正常と思ったが、妻に「異常」と言われた。

急いでいた。寝ぼけていた。

僕は何が「異常」か、分からなかった。

今では、服への無頓着さは、黙認されている。


「異常」な「呼吸」は、数や様式の逸脱を指す。

赤ちゃんの「呼吸」は、疎通のため。

老人の「呼吸数」は、肺炎の重症度のため。

「呼吸」は意識できるが、無意識なものだ。


自分の「呼吸」は、今、何と言っているか。

自分の「呼吸」に従ってみる。

思考実験としては、面白い。

「異常」でも、一度きりの人生だ。

支えてくれる、妻に感謝している。


常識とは、18歳までに身に着けた、

偏見のコレクションである。

アルベルト・アインシュタイン

楽しむには・教師

まなびと【医師・読書家】

嫌いな教師。
僕にとっては、1つも認めもせず、怒ってばかりの「教師」である。
科学的にも、3-5つ認め・ほめたりすることで、1つの助言が受け入れやすくなる。
友達でも、恋人でも、家族でも、「教師」の側面はある。
ある「教師」が分からなくても、別の「教師」につないでくれたらいい。
感情と理論をごちゃまぜにし、一方通行しか脳内にない「教師」が、僕は嫌いだ。


一方で、怒らず、「楽しむ」にはどうすればよいか。
常に何かに追われる現代に、ふと「楽しむ」ことは、少し難しい。
自然と「楽しむ」内容は、自分の強みであり、行為そのものが目的であることが多い。
僕にとっては、読書、ブログ、思考。
数千年前の人も、同じ楽しみだったと思うと、感慨深い。
「楽しみ」ながら、自分にとっての「教師」になるべく、学び続けたい。


私が彼方を見渡せたのだとしたら、
それは巨人の肩の上に乗っていたからだ。
アイザック・ニュートン