まなびと【医師・読書家】

昨日より、1つ成長する

ペース・人間

まなびと【医師・読書家】

親が厳しくても、祖父母は優しくしてくれる。
野菜を勧められても、肉をやはり食べてしまう。
子供の時は分からなくても、大人になれば分かる気がする。
あふれる情報のなかで、あきれた情報まで見てしまう。
子供も大人も、1人の「人間」。


大人になって、親が全てではない、と分かった。
子供は、失敗するし、涙するし、不安定な時もある。
親も、失敗するし、涙するし、不安定な時もある。
重要なことは、感情を言葉にし、行動の予告をし、「ペース」を守ることだと思う。
なぜなら、子供も大人も、1人の「人間」だから。


完璧な人間などいない。
だが、全ての人に潜在能力がある。
ジャック・マー

空白・カフェ

まなびと【医師・読書家】

先日、「カフェ」で、妻と愛犬と温かいコーヒーをいただいてきた。

自然の広大さを前にすると、悩みなんて、ちっぽけに感じる。


1万年前と比べ、人間の脳はそれほど変わっていない。

現代は、“忙しさ“や情報にさらされ、「空白」なんて忘れ去られている。

僕も、“忙しさ“が正義だと思っていた。

しかしパーキンソンの法則に従い、仕事は無限で、身体は限界がくる。

目の前の仕事と、これからの人生と、あえて「空白」を作る。

部分と、全体を考えさせられる、良い機会であった。

出発点として、「短い人生、できることは限られている」と認めることが重要だと思う。

大切な家族と、素敵な「空白」がとれた、素敵な「カフェ」だった。


教えてください。あなたは何をするのですか?

その激しく、かけがえのない、一度きりの人生で。

メアリー・オバマ

創造・祖父

まなびと【医師・読書家】

「祖父」は無口だったが、「祖父」は全て味方してくれた。
今は亡くなっており、2度と話を聞くことができず、寂しい思いだ。
常に、時代を意識していた「祖父」は、子供だった僕には偉大だった。
「祖父」なら、どう考えるだろうか?
「祖父」なら、どのように行動するだろうか。
別の視点の大切さをくれた、大切な人だ。


「創造」は、加える・減らす、創る、なくすの4パターンの強弱だ。
仕事を加えるではなく、減らしてみる。
ルール内でなく、ルール外から見つめてみる。
目的ある道を進むのではなく、目的ない道を散歩してみる。


きっと、天国でも「祖父」は、全て味方してくれていると思う。
ずっと味方だった「祖父」の、「創造」の視点。
失って、初めて気づくことがある。


考え方を変えれば、世界を変えたことになる。
ノーマン・ビンセント・ピール