まなびと【医師・読書家】

昨日より、1つ成長する

サウナ・反脆弱性

まなびと【医師・読書家】

ただならぬ熱気に、大量の汗。

もう無理と思えど、1度我慢。

いよいよ限界が来ると、

水風呂、外気に浸る。

目を閉じて、今に浸る。

自律神経の変動の嵐の後には、

浮遊感とともに、

静寂な時間が流れる。

「反脆弱性」という概念は、

変動があることで、むしろ進化する状態のこと。

「サウナ」は、身体に負荷をかけることで、

ミトコンドリアレベルで、代謝が起こる。

苦から、最終的に、快が生まれる、

「反脆弱性」をもつ。

いわゆる、ととのう感覚は、

アイデアやひらめきを生んでくれる。

マインドフルに、前提を疑い、時を飛ばす。

無から無限が生まれるような感覚。

「サウナ」は、思考と至高の贅沢、

をもたらしてくれる。

全てのものは、変動性によって、

得をするか損をするかだ。

ナシーム・ニコラス・タレブ

購入・読書

まなびと【医師・読書家】

森岡毅氏の最新刊。

読書することは決めていたものの

「購入」時期を見定めていた。

別本を咀嚼中であり、

深く考えるための、

時間が取れるタイミングを計っていた。

そして、書店で目を通した時、

3割は知っている知識だと感じたため、

時間をおいて、「購入」することとした。

何を知りたいか。

読む前の前提を探ることが、

個性が出て、楽しく感じる。

読む前の想定は、

選択と集中、インサイトの鋭利化、

と踏んでいた。

妻から見ると、

購入時期を見定めることを楽しむなど、

謎の行動とのこと。

自分自身、読むに値する本かどうか、

「確率」を確認していたのかもしれない。

はずれても、それにはそれの、よさがある。

アイデアを生む確率を高めるためには、

確率を高める努力をするしかないんです。

森岡毅

戦略・資源

まなびと【医師・読書家】

読書、執筆、思考。

毎日行う。

エネルギーと時間を費やすことで、

自分を、他者と差別化できている気がする。

そして、この3つは、互いに相関しあい、

互いを高めてくれることも、

魅力の1つだと感じる。

そしてある意味、これが僕の「戦略」ともいえる。

「戦略」とは、様々な捉え方があると思う。

1つは、戦いを略す。

いわゆる戦わずに勝つ。

そして、「資源」の集中と選択。

限られた「資源」を、どこに集中させるか。

歴史を通して、

「戦略」論は学問として、醸成されてきた。

僕らの「資源」には限りがある。

意思、体力、そして時間。

24時間という1日の中で、

何を、どう、配分するか。

人と違う道を歩んでいくには、

そして、戦わずして勝つためには、

「戦略」は無くてはならない。

戦略とは、行動を、集中・連携させるもの。

リチャード・P・ロメルト