コンセプト・一貫性
甘酸っぱいコーヒーの香りと、
インクのノスタルジックな匂い。
読書の背景には、
沢山の思考をめぐらす、幸せな時間がある。
過去に読んだ本の、この一節と、
今読んでいる本の、この一節がつながる、
いわゆる、点と点が線になる瞬間だ。
「コンセプト」
判断基準であり、「一貫性」があり、対価の理由。
辞書には、全体を貫く新しい観点とされる。
僕のブログの「コンセプト」は、
「昨日より、1つ成長する」。
自分自身への戒めの意味も、含んでいる。
指数関数的に伸びていく未来からの逆算。
人生を「一貫」して、その答えこそ、
1つずつ、成長していくことと確信している。
コンセプトのいらない、仕事はない。
細田高広
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